皆さんは、トレードをしていて「勢いよく上昇」しようとしている時、買いの力が強いので「買い」でトレードしよう。
その反対で「勢いよく下降」しようとしている時 、売りの力が強いので「売り」でトレードしよう。
と考えませんか?
しかし、この考えは間違っています。
エイトマン88は「どちらでも無い」と考えます。
むしろ「勢いよく下降」している時は、この先「大きく上昇」するかも知れない。
その反対で「勢いよく上昇」している時は、この先「大きく下降」するかも知れない。
と考えます。本当の動きの場合もあるかも知れませんが、エイトマン88の考えは上記のとうりです。
その根拠は、売り、買い共に「全力を出しているか不明」だからです。
結果は「動いてみないと分からない」です。
それならどうすればいいでしょうか>
勢いが有るからと闇雲にトレードしないで「動きを見定め」てからトレードする事です。
もしタイミングを逃しても、大きく動いた後からでも「反転」を狙えばいいのです。
ここで参考にして欲しいのが「2度目」とゆう言葉です。
以前にも書いたかもしれませんが、「2度目」を意識して「価格」の動きの「真の意味」を考えてみてください。
「1度目」はほぼ「失敗する確率が高い」のですが「2度目」は「成功する確率が高い」のです。
「1度目」は「見せる為の動き」、「2度目」は「実際に動く動き」だと考えてみましょう。
(大きく下降(上昇)しようとして途中で失敗して大きく戻されますが、その後同じ様な動きが有り、今度は成功するような動き)
そして2例目が、「トレード・ポジション」が出来た時です。
急に勢いが止まり、何回か上下した後大きく反転します。
本当に勢いがあるときは、そのままの勢いで通過する場合も有りますが、ほぼ反転します。
(余談ですが「トレード」による反転の場合、ほぼ元の方向に戻る場合が有ります。しかし「30Pips~250Pips」程度耐えなければなりませんし戻る保証は有りません。)
ただ勢いが有るからと、その方向にトレードするのでは無く、
どうしてこんな動きをするのだろう?
この先どうなるんだろう?
ここでトレードしたら、この後どんな動きをするのだろう?
と考えながらトレードをすれば、今まで気付かなかった新たな発見が有るかも知れません。
そして、その経験の積み重ねが「スキルアップ」につながります。
エイトマン88の経験からのお話でした。