トレードには「タイミング」があります。
何時でも「Fibo」を見て「押し目、戻り」でトレードすればいいわけでは在りません。
それに「大きく早く動いた時」にトレードするのも良くありません。
「大きく早く動いた時」の動きは短命に終わります。それに「だまし」の場合が多いです。
それより「ゆっくりと力強く動く」ときが長く動きます。「RSI」を見ると「波打たないで1直線に動いている」様に見える時です。
「価格」の動きには「2種類」有ると思います。
1.「価格」がそれぞれ勝手に動く場合。
2.「価格」が一丸となって動く場合。
この2種類の動きになります。
1.の場合は、トレードをするとそのトレードポジションに関心を持った動きをする場合などです。特に目的を持たない「ふらふらとした動き」です。この様な動きをする場合は「勝てません」。それに「トレードポジション」で反転します。「動きに力が無い」からです。(レンジの動き)
2.の場合、「価格」の動きに力が有りトレードポジションを持っても反転せずに抜いて行きます。「価格」が一体になり一つの目標で動いている様な動きです。この様な動きの時が「勝てる動き」です。(トレンドの動き)
「2.」の動きが出るまで待つのです。
往々にしてトレードチャンスと思えるタイミングは「だまし」の場合が多いです。
その「だまし」でトレードをさせた、その後の動きが本当の動きです。
トレードチャンスと思えるタイミングの場合、「価格」の動きが止まり丁寧に観察が出来る状態になることも有ります。トレードしてもらいたくない場合は素早く動きますがトレードしてもらいたい場合はユックリと動きます。
要するに、最初にトレードしたくなる様に「価格」が動き、そのトレードをさせた後に「本当の価格の動き」が有ります。その「本当の動きの時」が「2.」の場合の動きです。
一言で言えば「チャンスが来るまで待つ」です。
ここてトレードをしたいと思っても「少し待ってみましょう」。
大きく下降しようとしているので「売り」でトレードしようと思っても、少し待ってみましょう。
そのあと上昇しだして、大きく上昇した様な展開になるかも知れません。
「少し待つてタイミングをずらしてみましょう」です。
エイトマンの経験からのお話でした。
追記-----------
「価格」の動きをゲーム風に言えば
「価格」がハンターで、「トレーダー」が獲物です。
「価格」が罠を仕掛け、その罠に掛かってトレードさせられ、その後「価格」に狩られる。
一番いいのは「なぜそんな動きをするのか?」を考えながら「価格」の動きをみていると動きの意味が分かるし、トレードスキルの上達につながると思います。
狩られる方ではなく、狩る立場になりましょう。
エイトマンの経験からの追記でした。