トレードする時、「ポジション」を持つている時に、重要になるのが「23.6」「38.2」です。
これの利用方法をお話したいと思います。
利用方法として、「価格」が上昇、下降している時、「ポジション」を持っていたとします。
その時、どこまで「ポジション」を「キープ」すればいいのか?どこで「決済」すればいいのか?
の目安として「23.6」「38.2」が重要になってきます。
現在「2022.06.01 21:43:」時点で「価格」は「162.940」で推移しています。
「1時間足」の「23.6」以内で上下しています。
これが「23.6」を下回り「38.2」に入ってくると「要注意」になりますが、「23.6」内で「価格」が上下する様なら「ポジション」をキープ
してもいいと思います。また「価格」が「38.2」まで来てしますと「要注意」になりますが、また「23.6」まで戻れば元の方向に向かいます。
即ち、「23.6」の中で「価格」が推移するのであれば、そのまま「キープ」出来ると判断すればいいと思います。
一時的にその値を「ブレイク」しても「元の位置」まで戻る場合もありますので「価格」が決定してから「判断」してください。
しかし「1時間足」以上の「チャート」での話になります。
「1時間足」の「チャート」の「fibo」で確認してみて下さい。
いきなり「トレード」するのでは無く「観察」し「確認」してから使用してください。
(絶えず「23.6」「38.2」に注意して「価格」の動きを観察してください。しかしこれも一時的なものかも知れません。これらの値は絶えず変化します。参考までに「注目」してみてくださ。)
エイトマンの経験からのお話でした。
「FX」では「絶対」は有りませんので、参考までにしてください。
それと、「価格」の動きが「大きく早く動く場合」と「弱くユックリと動く場合」とどちらが大きく動くと思いますか?
今までの経験では、「弱くユックリと動く場合」が大きく動きます。
「大きく早く動く場合」はあまり大きくは動きません。(これにも例外は有ります。絶対ではありません。)
参考として考えて下さい。
現在(2022.06.01 22:16)ですが「23.6」を切りました「38.3」を切れば「価格」が下がるかもしれません。
「23.6」まで戻ればまた上昇するかも知れません。
「23.6」「38.2」に注意して「価格」の動きを見て下さい。