「価格」の動き方は何種類かに分かれます。
●普通の動き方
「トレード・ポジション」が有るとほぼ「跳ね返ります」。
そして跳ね返ってから(50Pips程度)2回目に「トレード・ポジション」まで戻って来ると、また
「跳ね返る場合」と「通過する場合」があります。
最初の1回目は「跳ね返る確率」が高いですが、2回目は半々です。
しかし、「1回目」は「50Pips」程度ですが「2回目」は「80~100Pips」程度で「3回目」は
「150~200pips」程度になることが有ります。
「2回目」に反転りそうな場合「両掛け」にするのがいいと思います。
●1回でそのまま通過する場合(トレード・ポジションを)
「価格」の動きが強い場合にあります。
この場合も「40~50pips」程度「トレード」方向に動きますが、ほぼ「トレード・ポジション」
まで帰って来ます。
しかし「価格」の動きが強い場合、そのまま大きく動きます。(滅多に有りません)
最良のポイントだと思って「トレード」しても、ほぼ反転します。
「ポンド円」の場合、トレンドの方向が正しいと確信した場合「100pips」程度は
反転しても「耐える」考えでないと勝てません。
「反転するのは当たり前」的な考えでないと勝てません。
最近は本当に、「トレード」すると反転します。
しかし、その反転に耐えて勝てると本当に嬉しく感じます。
「トレンド」の方向を間違えると悲惨ですが!。
「トレンドの方向を見定める」、「反転に耐える」のが全てです。
これが完璧なら勝てます。
エイトマンの経験からの説明でした。