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トレード後の価格の動く範囲について

トレード後の価格の動く範囲についてお話したいと思います。

トレード後、ポジションを持つとそのポジションに対して価格が動きます。

価格が向かう方向にトレードしていても価格は反転します。

小さい場合は数Pips、大きい場合は50~100Pips反転する場合もありますが、向かう方向がトレードした方向と同じならまた帰って来ます。

その為、「大きく反転したので損切りしました」では勝てません。

ではどうトレードすればいいのか?

「十分に待って」からトレードするのです。

そうすれば「価格が反転」しても少ないPipsですみます。

この「できるだけ待つ」ことが重要だと思います。

では具体的にどうトレードすればいいのか?

●「週足」「日足」「1時間足」「5分足」と順に見て「価格の動く方向」を見定めます。(押し目、戻りの位置に注意して見ていると反転する位置で方向が分かります)

●「価格の動く方向」が定まったら「その方向」にトレードします。

●「トレード」したら結果が出るまでそのポジションをキープします。(安易に決済しないでキープしてください)

●最初から「リアルトレード」では不安があるなら「デモトレード」で自身が付くまで行います。

以上の方法でトレードしていると「価格が反転する範囲」が分かってきてトレードに自信が付きます。

何度もトレードして自信が付いたら「リアルトレード」してください。

自信が付かないうちは「リアルトレード」しないでください。

兎に角、「トレード後の価格の動きを確認する」のが重要です。

エイトマンの経験からのお話でした。

 

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