「2024年10月31日 17時55分」「2000通過」の「買い」でトレードしました。
普通ならそのままチャートをみていたのですが、その日は用事が有り暫くチャートを見ていませんでした。
用事が終わったのでチャートを覗くと「勢いよく下降」しているではありませんか!!
少しの間注視していたのですが、下降する勢いは中々止まりそうにないので、若しかしたら「介入」なのか?
普通の下降にしては勢いがあり過ぎると感じ確認する事にしました。
その確認方法とは、「売り」を入れて見ることです。
「売り」を入れて「勢いが止まる」様なら「普通反転」「止まらないなら」様なら「介入」と判断する事にしました。
ここで「普通の反転(トレード後の反転)」ならトレード後、ほぼ「トレード・ポジション」まで帰ってくるのですが、「介入」なら帰ってこない可能性があります。(必ずそうなるのではなく、ほぼですので参考程度にお考えください)
「2024年11月1日 00時50分」「195.643」「1000通過」の「売り」でトレードしました。
その後「30pips」程度下降してから反転してきたので、「195.732」で「売り」トレード、その後「195.643」を「決済」しています。
その後の「トレード」、「決済」の「約定履歴」がこちらです。
「赤い横線」のトレードは、スマホで注文する時に、意図せず指が当たって「発注」したもので、直ぐに決済しています。
そしてその後の「チャート」がこちらです。
「黄色い丸」が「トレード位置」、「赤い丸」が「決済位置」です。(2回目の「売り」トレードの「決済」の「赤丸」が消えている様です)
「売り」を入れたので反転したのか、「反転位置」に来たので自然に反転したのかハッキリしませんが、その後上昇し「トレード・ポジション」まで戻ったので、また反転するかと思いましたが無事「198.155」まで上昇したので、そこで「決済」しました。
普通なら(トレード後の反転なら)反転するまで待ち、帰ってきた所で「決済」するのですが、下降に勢いがあり過ぎるので少し慌ててしまいました。
下降してからの「売り」トレードは必要なかったかもしれませんが、こんなトレード方法があるとゆうことを参考にしていただけると幸いです。
結局「-75円」の赤字でした。
ここまでかなり重要な事をお話ししましたが、このお話は今までの事で変更されるかも知れませんので注意が必要です。
エイトマンの経験からのお話でした。
--- 参考 ---
トレード後反転する場合の他、「価格」の動く方向にトレードしていて「利」が出ている場合も、ほぼ反転して「トレード・ポジション」まで戻って来ますので早めの「決済」をお勧めします。(儲けさせない為戻って来ると考えます)
--- 追記 ---
ここでエイトマンのトレード経験から「トレード・ポジション」まで「ほぼ帰って来る」と書きましたが、「ほぼ」の条件として
●「価格」が進もうとしている方向に「トレード」して反転した時。
●誰か他の人が「価格」が進もうとしている方向に「トレード」して、「勝っている場合(利が出ている場合)」。
その反対で、「戻って来ない場合」の条件として
●「価格」が進もうとしている方向と反対方向に「トレード」して反転した時。
●以前にも書きましたが、「売らせておいて大きく上昇する」場合、この場合は「資産を潰す」為の「だまし」ですので、勿論帰ってきません。
要するに「トレンドの出ている方向にトレードしている場合」「反転した時に、その反転で勝っているトレーダーがいる場合」はほぼ帰ってくると考えます。
エイトマンの経験からの追記でした。

