これから最も重要な「いかにしてパターン化」するのかをお話したいと思います。
今までのトレードは、「インジケータ」がこのパターンになったからとか「移動平均線」が「デッドクロス」「ゴールデンクロス」したからトレードした。
こんな感じでトレードしてきたと思います。
しかし、これからは「チャート」に「Fibo」を引き 「チャート」と「Fibo」だけを主に見て、「インジケーター」などは補助的に見ます。
まず、「4つの時間足のチャート」に「上昇方向のFibo」「下降方向のFibo」の両方の「Fibo」を引きます。(必ず両方の「Fibo」)
そしてこの 「4つの時間足のチャート」 の「価格の動き」と「Fiboの位置」をパターン化して覚えます。
「押し目買い」「戻り売り」はどんなパターンになるのか?
一般に 「押し目買い」「戻り売り」 を具体的に説明した記事を見ません。
自分的に説明すると、「Fibo」の「50」「61.8」で反転する時点でトレードする、と言えますが
それでは、どの時間足の「Fibo」を見ればいいのでしょうか?
「5分足チャート」か「1時間足チャート」か「日足チャート」か「週足チャート」か。
「売り」でトレードする場合、 「5分足チャート」 で「Fibo」の「50(61.8)」の位置に来たので「トレード」すると、そのまま上昇し「Fibo」をブレイクしてしまいました、的な事が起こります。「価格」もそれらしい動き(反転しそうな)をするので、ついついトレードしてしまいます。その後、何回か同じ事を経験したので 「5分足チャート」 ではなく 「1時間足チャート」か「日足チャート」 の「Fibo」を見てトレードします。
しかし、 「1時間足チャート」か「日足チャート」 では「Fibo」の値が違います。 「5分足チャート」 での「Fibo」では 「50(61.8)」 ですが、 「1時間足チャート」か「日足チャート」 では「Fibo」の値が「23.6(38.2)」になる事がよくあります。
その為、「4つのチャート」全て見て判断するのがいいと思います。そしてその経験をパターンとして覚えるのです。
「5分足チャート」 の「Fibo」をブレイクし 「1時間足チャート」 の「23.6」で反転したとか、 「1時間足チャート」 の「Fibo」をブレイクし 「日足チャート」 の「23.6」で反転した、とゆうように「反転位置」は日々異なり、その日の「価格の勢い」等により変化します。
その「価格の動き」を 「4つのチャート」 の「Fibo」をパターン化して覚えれば、 「5分足チャート」 の「Fibo」をブレークしたので、次は 「1時間足チャート」 の「23.6」で反転するかも知れない、しかし「23.6」もブレイクしたので「38.2」で反転するかも知れない。
「5分足チャート」 で「Fibo」をブレイク寸前で反転した(「0」とか「100」)時の 「1時間足チャート」 の「Fibo」が「23.6」だった、 その時の「日足チャート」の「Fibo」は「23.6」までいかなかった。とゆうように 「4つのチャート」 の「Fibo」を関連ずけて「パターン」として覚えるのです。その知識の積み重ねで、「価格の動き」を正確に「予測」できるようになります。
そして、ある程度「パターン」が蓄積されると、今この位置でトレードすると「価格」はどう動くのだろう?的な考えが浮かぶ時が有ります。その時は迷わずトレードしてみてください。損するかも知れませんが、それが自分の「トレードスキル」の向上につながります。恐れずトレードしてみてください。
そして、あまりお勧めしませんが「オーバートレード」をしたら「価格」はどう動くのか?その時の価格の動きを一度は経験してみてください。
そして、それを経験すると「資産状態」は常に「FXシステム」に「把握」されているのではないだろうか、と感じる様になりますが自分だけがそう感じているのでしょうか?
「資産」の半分以上が「マイナス」になった頃、突然大きく「価格」が動き出し「資産」が「0」になるまで動き続けます。少々の事では止まりません。それほど強い「トレンド」が発生し、「価格」の動きが止まる頃には「資産」が「0」になっています。
そして、「価格の動き」を観察する為に「直ぐに決済」しないでください。できるだけ「我慢」して「価格の動き」を観察してください。
できれば「200~300Pips」反対方向に動いても「決済」しないで「観察」してください。
そうすれば、どれだけ反対方向に「価格」が動けば「資産」がヤバクなるのかの「把握」が出来るようになり、余裕を持ってトレード出来るようになります。
そして、色々な事を経験すればするほど自分のスキルとして帰ってきます。
恐れずに、疑問に思った所では迷わずトレードしましょう。その都度「価格」は反応してくれます。その価格の動きを観察し自分の経験として蓄積しましよう。
それが「スキルアップ」に繋がります。