今まで何年も価格の動きを観察していて、「ポンド円」にはあるパターンが有ると思います。
このパターンは、何回も、何回も確認しています。
「ポンド円」の「価格」の動きを観察していると、時々「大きく下降」する事が有ります。
その動きは「強く」、「売りのトレードポイント」が有っても「そのまま通過」(利が出る)して行きます。
この動きが「2日~3日」程度続いた後、ほぼ決まって「大きく上昇」します。
「下降」で動いた動きより「数倍」大きく動きます。
そして大きく上昇した後、徐々に「価格」が下がってきますが、ある位置まで来ると、それ以上は下がらなくなります。
それからは「強く大きく下降する」、その後「それ以上に強く大きく上昇する」の繰り返しで「徐々に価格が上昇して行きます」
「強く大きく下降する」で「売り」でトレードした人は、底の方で売らされた格好になります。
「価格」が「強く大きく下降した時」は注意しましよう。
しかし、このパターンは今までの「価格」の動きであり、今回の「介入」の様な動きが有った場合も「大きく強く上昇する」
のかは不明です。
やはり、「価格」の動く方向を見定めてからトレードするのが「得策」だと思います。
特に今回はどちらかに大きく動くと予想されます。
普段の「価格」の動きは「弱く」、「トレードしたポイント」が有れば反転します。
それが「トレードしたポイント」を物ともせずに「大きく強く動く場合」は、何か
「意図」が有ると考られます。
この「大きく強く動く」場合は
●その後、大きく反転する為。
●「資産」を飛ばす為。(オーバートレードした時に発生します)
●「介入」等。
の3つが大きな理由だと思います。
「大きく強く動く」場合、良く考えてトレードしましょう。
エイトマンの経験からのお話でした。